これからの笑四季
「美味しいの先へ、1/10,000プロジェクト」
清酒の製造数量は現在全国で約300万石といわれています。当社の製造量は最高で300~400石。酒蔵として1,2を争う小規模蔵です。この状況をメリットとして生かし、最大限のパフォーマンスを提供するには汎用性ではなく、個性の強い笑四季にしか無い物を模索していきます。それは食や生活とお酒との関わり方の検証でもあり、新しい価値の提案でもあります。
お酒は現代において唯一合法にして害も少なく、呈味の優れた致酔飲料であります。その中でも清酒は米で作る神秘性に富んだある意味では芸術品です。しかしながら、この先日本酒の復権だとか日常的な飲酒が増えることは期待できません。とはいえリアルコミュニケーションの潤滑剤としての重要度は増してくるように思います。
我々は非日常感の演出、価格以上の価値の提案に努め、商品スペックやテクニックだけによらない感動をお約束します。
・当社の商品は従来の四季感覚を超えた実験と独創性に富んだコンセプトモデルを中心としたラインナップとなります。
・コンセプトモデルにおいてお酒が持つエンターテイメントの側面を明示し、アート、ファッションなど精神性とインテリジェンスを兼ね備える様々な要素との融合にも挑みます。
・市況や毎年の酒の出来栄え、旬は常に変化しています。コンセプトモデルに関して商品の小売価格はオープン設定とします。




