会社概要
社名 笑四季酒造株式会社
代表銘柄 笑四季(えみしき)
創業 明治25年
代表者 代表取締役 竹嶋 健三
事業内容 清酒製造
資本金 1,200万円
決算期 9月
本社所在地 〒528-0031 滋賀県甲賀市水口町本町1-7-8
TEL:0748-62-0007(代表)
FAX:0748-62-9545
会社URL http://www.emishiki.com/
Eメール jizake@emishiki.com
社員 7名(パート社員含む)
製造能力とポリシー
生産能力
現在の生産数量は約250石(45KL)
最大能力
10月~4月を仕込み期間とし全日半仕舞作業を行ったとして、最高400石(72KL)
貯酒能力
第2冷温庫(13℃)、一升瓶換算20000本
第1冷蔵庫(0℃)、一升瓶換算1000本
ほか冷蔵設備を有する委託倉庫あり
・原料米
地元篤農家と協働契約を行い、良質の酒造好適米の安定確保に取り組んでおります。
・水
仕込み水には当家蔵清水(超軟水井水)を精密ろ過した物を使用しています。
・仕込み
仕込みタンクには冷水ジャケットを完備し温度管理では万全の体制をとっています。
ロット管理は管理のしやすさと酒質設計を考慮し、400~910Kの仕込みが8割、レギュラー酒は味の幅を考え1500Kの仕込を行っています。
・熟成の妙
清酒はいかに工業製品と云えども森羅万象を如実に表します。
上撰、純米酒などはお酒を搾った後火入れ貯蔵に入るまでの期間(生酒期間)を従来より大幅にとります。そうすることで搾りたての鮮烈な香気は薄れますが、落ち着いた馥郁たる香味とやわらかな甘味が付与され、味の
幅が出てくるようになり、お燗との相性も抜群になります。
コレクションラインナップでは火入を早くし、特徴である香りの劣化を極力防ぎます。
・全量びん囲い熟成
お酒の品質管理の極みは旬(一番美味しいタイミング)の期間をできるだけ長く保つことにあると我々は考えます。
火入後の酒質へのダメージを極力少なくしお酒の美味しさを閉じ込めるため、生酒においては管理を容易にするため、一部商品を除き普通酒から大吟醸まで一貫して瓶詰め貯蔵方式を採用しています。熟成後の製品を想像しながらの作業となりますから特に神経を使います。
当社では生酒は0℃以下、特定名称酒は5℃以下もしくは14℃以下の冷温庫、普通酒は25℃以下の常温庫にてそれぞれ貯蔵しています。




